キットは何のためにあるのか
ディーラーの一週間はブラウザの中だけで過ぎるわけではありません。作業台の前、カウンターの前、見本市の会場、郵便物のやり取りの中で過ぎていきます。メンバーシップのうち、そうした場所に姿を見せる部分こそ、その場にいるほかの人の目に触れる部分であり、いまのところWorldwatchのメンバーシップは、画面の外ではまったく見えません。
キットはその答えです。一度だけ郵送される、少数の実物を、一度読んで終わりにするのではなく、何年も店に置いてもらうためのものにします。
箱の中身として構想されているもの
ジュエラー用ルーペ。ノートブック。展示会用のエナメルピン。メンバーハンドルを刻んだ自己インキ式スタンプ。店舗の窓に貼るビニールデカール、これは通りすがりの客が実際に目にする一品です。
テンプレート
店舗自身の情報とWorldwatchハンドルでパーソナライズされた、4種類の印刷用文書です。それぞれ専用のページがあり、いずれも稼働するジェネレーターではなく説明にとどまります。
発注できるようになる前に
箱に何を入れるか、制作と発送にいくらかかるか、どのプランに含めるかを誰かが決める必要があります。それまでは注文フォームをここには置きません。まだ存在しない箱の配送先住所を尋ねるフォームは、空のページよりも悪いものだからです。
このリストを形づくりたい方は、使いたいものを教えてください。ソフトウェア側の同じ発想についてはディーラーツールキットをご覧ください。