API

Worldwatchにおける現在のAPIアクセスの意味と、このページに公開のAPIリファレンスがない理由。

いま存在するもの

APIアクセスは料金プランのEnterpriseプランの一部として案内しています。実際には、設定画面から生成するキーというより、私たちと相談のうえで取り決める形になり、対象範囲は解決したい案件に合わせて決まります。

アプリケーション自体が使っているインターフェースはディーラーごとに認証されており、第三者向けに公開文書化されていません。安定した契約仕様ではなく、製品が変わるたびに変わるものなので、それを前提に何かを構築しても予告なく壊れてしまいます。ここにリファレンスがないのは、未完成だからというより、それが正直な理由だからです。

公開APIを実現するために決めるべきこと

認証の方式、そしてディーラーが自分以外のソフトウェアにアクセスを許可する仕組み。どのリソースを公開し、どれを内部にとどめるか。何が変わらないと保証されるのか、それはどれくらいの期間か。変更はどう告知されるのか。この4点こそがAPIとエンドポイントを分ける違いであり、どれもまだ答えが出ていません。

何かを作ろうとしている方へ

何と連携させたいのかをお知らせください。実名の顧客がついた具体的な連携案こそが、これを構想から実行へと動かします。そしてEnterpriseアクセスが必要なものをすでにカバーしているかどうかを知る唯一の方法でもあります。

Worldwatchがディーラーに代わって接続しているチャネルについては、連携に関するご質問の多くが実はそこに行き着くのですが、連携に一覧があります。